すごく寒くなりましたね。
ずっと暖房を入れているためか、窓の結露がすごくて。拭いても拭いても濡れてます(-_-;)

数日前に新聞の家庭欄に結露のことが載っていました。
結露用テープや結露防止スプレーなどは一時的なもので根本的な解決にならず、地道に拭いて換気するのが一番だとか。
また、結露は家の中と外との寒暖の差から生じるもので、窓が適度に熱を逃がしているため、他の場所(例えば壁など)が結露しなくてすむともありました。
そういう考え方もあるんだなぁと。

とはいえ、窓のそばは熱が逃げてしまうので寒いです。
カーテンレールの上をふさぐだけでも暖房効果が上がると聞き、数年前にカーテンボックスもどきを作りました。
以下の画像は作成当時のものです。リビングや子ども部屋、洋室2(夫部屋)の窓に作りました。
カーテンボックス リビング

カーテンボックス 夫部屋

材木(桐)をL字型に組合わせたものに、フック(ヨートン)をつけ、カーテンレールに固定しました。取り外し可能です。
桐にしたのは軽いからです。
高いところに置くし、カーテンレールはさほど丈夫ではないので、軽い方がいいだろうと。
表面が研磨されていなかったので(ペイントするのもためらったので)レンガ柄のクラフトテープを貼りました。

だけど、数年たってみると。クラフトテープの粘着力が弱くなって少しめくれてきました(-_-;)
全体的に薄汚れてきたので、手入れをしなくちゃなぁと…。
1つ片づけても、前に片付けたところのメンテナンスが必要になったりして、なんかお片づけって終わりませんね(^_^;)
少なくても、当分は日記のネタがなくなることはなさそうです(爆)