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2005年07月05日

片付けの神様

フロアにパーテーションを組むことになったので今週中に片づけをしよう、ということになりました。
はいはい、じゃあ夕方6時過ぎたらお片付けしましょうかね。
って普通に仕事をしてたら、社長があっちをごそごそ、こっちをごそごそやりはじめました。

実のところ、私はゴールデンウィーク中にいらないものをあらかた捨てていたので、私の捨てるものはほとんどないのですが、私の後ろの書架に社長の本がどっさりと……。
つまり私は仕事にならなかったので仕方ないからお手伝いしました。
おかげで私の作業道具が全部入るようになったよ、わーい。

終わったら社長がアイスを買ってきてくれたのでモナカを食べました。モナカモナカ(必ずモナカは買ってきてくれるのだ)。

私は部屋を1個もらえるのですが、新しい机も買ってくれるそうなのでカタログで選びました。
袖机とか動かせるのがいいんですよねー、とか言いながら。
後は社長が選びたいらしいので、打ち合わせテーブルとかはお任せになりました。フロア内とはいえ私だけ別室か~。つまんないなあ。
ちなみに社長は暫定的に経理のお姉さんの隣に席を移して、別階の部屋のリフォームが終わり次第そちらに移動予定のようです。

下のおじさんもそうなので、もしやと思うのですが、AB型って片付けの神様が降りやすいとかってないですか?(笑)


ちなみに経理のお姉さんはまったく参加してませんでした。さすがだな。
人が動いてると気になって仕方のない私は臆病者なのでしょうか。

2005年07月04日

響鬼(BlogPet)

角度がー!
音叉の叩き方が!
3人でジャカジャカするならもう少し音がどうにかならんのか、はおいても!
きゃー!
戸田山くんのディスクがきれいに整理されてたけどあれはザンキさんの仕事ですかね


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こうさぎ1号」が書きました。

2005年07月03日

響鬼

いやー、ヒビキさんかっこいいー!

「俺の出番だな」って角度がー!
音叉の叩き方が!
変身の仕方が!
そしてキラリとマジョーラな色が!
3人でジャカジャカするならもう少し音がどうにかならんのか、はおいておいても!
きゃー!

戸田山くんのディスクがきれいに整理されてたけどあれはザンキさんの仕事ですかね。
ちょっと驚いたわ。

2005年07月01日

不良債権 - いっしょにおかたづけ♪

キッパリ! たった5分間で自分を変える方法(上大岡トメ 幻冬舎)のもとである5分で自己改革
「家の中の不良債権を清算する」
という項目があります。

押入れやクローゼットの中に、ずっと使っていないモノが入れっぱなし。
このモノを置く場所にも家賃に含まれているわけで。
もったいないからと何でも保存しておくのは、場所の無駄。
これこそまさに家の中の不良債権。
「『もったいない』のは、不要品に払っている場所代」

あ〜、まったくその通りでございます。

昨年から「捨てる生活」を続けていますが、目的は「モノを減らすこと」ではなくて「不要品を減らすこと」です。
似ているけど、ちょっと違う。

例えば、ずっと着てない服を処分し、新しい服を購入したとします。
モノの数は変わらないけど、不要品は減っています。
…実際は、処分する方が多くて(それほどたくさん服を購入する必要も余裕もないので)結果としてモノの数も減っていますけどね。

数を減らすことだけにこだわると、リバウンドすることがあるかも。

以前、本棚に入らないっと思って、集めていたコミックを処分しました。
が、やっぱり読みたくなって、また買いなおしてしまいました…(おバカ^^;)

だけど、何度も読み返しているうちに、やがて読まなくなりました。
「古い本」より「新しい本」が読みたくなったというほうが正しいかもしれません。
それから処分しましたが、以前のような未練はありません。
他の本も同様です。

ダイエットと同じで、無理なく少しずつ。
「継続は力なり」ですね♪

<本日の3つの処理>
1.幼稚園 教材費の支払
2.幼稚園 七夕用こより作り
3.フローリングのAUROがけ

<本日の5つの処分>
1.古いマウス
2.えんぴつ削り
3.子どもの靴下
4.カッターナイフの外袋
5.七味唐辛子(消費期限切れ)

2005年07月01日

不要品 - いっしょにおかたづけ♪

『昨年から「捨てる生活」を続けていますが、目的は「モノを減らすこと」ではなくて「不要品を減らすこと」です。』
と、前回、書いてから、じゃあ「不要品」って何だろうと気になりだしました。

もともと「不要品」なんてないはずです。
だって、何かしら意味があって作られたはずだから。

過剰包装や趣味でない贈答品などが取り上げられることもありますが、それは過剰に包装した人間が悪いのであって、紙や梱包材が悪いわけではないです。
贈答品も、品物自体に罪はありません。

でも、それ以上に自分(あるいは家族)が安易に持ち込んだもののほうが多いですよね…?

もし、これが人間相手だった場合。
例えば、遊びに行こうと適当に友人に声をかけ、思ったより多く集まったからといって
「車に乗れないから、あなたは不要。帰って」
なんて、言いませんよね、絶対。
事前に人数を確認し、交通手段を決めるはずです。

あるいは、好きで交際していたけど、お互いの気持ちが変わってしまった場合。
「以前、好きだったから」
とずるずる何年も付き合うより、前向きに対処したほうがいいですよね(多分^^;)

モノ相手でも同じことなのでは…。

「安かったから」「タダでもらったから」「あると便利だから」
と、安易にモノを持ち込み、モノが増えたからといって邪魔にするのは…。

「お気に入りだった(過去形)から」
と、すでに流行もサイズも変わってしまった何年も前の服を、ずっとタンスにいれていても…。

ガラクタ捨てれば自分が見える(カレン・キングストン 小学館)によれば、ガラクタとは
 1.使わないもの、好きではないもの
 2.整理されていない、乱雑なもの
 3.狭いスペースに無理に押し込まれたもの
 4.未完成のもの、全て(壊れたもの、取れたボタン、清算すべきもの…など)
の4つに分類されています。

ガラクタ(不要品)を処分することで自分が身軽になるのと同様、モノも解放されると思います。

「捨てるのはもったいない」とずっと持っていると、同じように安易にモノを増やしていく結果に。
あるいは、きちんと片付ければ使えるものもあるのに、必要なときに出てこないので結局同じものを買ってしまったり。

これ以上、不要品を増やさないようにするためにもモノを解放しましょう。

まだ、使えるから…と、使う必要もないのに無理に使うのはやめましょう。
好きでもないのに付き合うのは、誠意がない行動です。
自分のためにも、モノのためにもなりません。

人様に譲ることができるのなら、譲りましょう。
他の方に使っていただけたら、押し入れで埃をかぶっているよりずっとモノも幸せ。

壊れたものは、修理できるものはさっさと修理し、出来ないものはいさぎよく捨てましょう。
きちんと分別して、リサイクルできれば、別の形で生まれ変われるかもしれません。
(と、自分に言いきかせています…)

<本日の3つの処理>
1.子ども達を病院へ
2.プランターの手入れ
3.お風呂の排水口の掃除

<本日の5つの処分>
1-4.指サック ×4ヶ
5.粉チーズ(消費期限切れ)

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