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2005年09月01日

きっかけ - いっしょにおかたづけ♪

ちょっとしたことで、生活が楽になったり、気持ちが軽くなったりすることがありますね。
私の場合、きっかけは図書館のシステムでした。

昨年、よく行っていた書店が閉店し、本を手にする機会が減ってしまいました。
他の書店もあるのですが、品揃えがいまいち。
日常生活で車を使わないので、大型書店に行くにも一苦労。

近くに図書館があります。
一応、図書館内には検索システム(端末)があるのですが、貸し出し状況まではチェックできなくて。
何か読みたい本があると、図書館へ行って館内システムで検索して、番号をチェックして該当個所を探して、見つからなければ紙の予約カードに記入して提出するという手順を踏まなければなりませんでした。

暴れん坊の乳幼児を連れては、落ち着いてできません(^_^;)

なので、ネット書店を利用することが多かったのですが、ネット書店は書評だけが頼り。
買ってみてがっかりすることもあったり、何冊も購入しては…と節約精神が出たりして本を読む機会が少なくなっていました。

今年、図書館のシステムが変わりました。
インターネットから検索、予約できるようになったのです。
新聞紙面広告やネットサーフィンをしていて何か興味をもったら、まず、図書館のシステムで検索。
あれば、予約。メールでお知らせしてくれるので、連絡があれば図書館へ☆
読んでみて、購入する、しないを決めることが出来るので(ネット書店ですぐに購入できますし)後悔することがなくなりました。

と、ここまでは「インターネットって便利♪」というだけですが。

気軽に本が読めるようになると、本に対する飢餓感がなくなってきました。

以前は「本は大切」「気に入った本は何度でも読むから処分できない」と思っていました。
今でも何度も読む本はありますが、そうでない本は自然と手放せるようになりました。
また、何度も読んだ本でも時期がたつと「もういいかなぁ」と思ったり。
古い本(既読の本)を読む時間があれば、新しい本(未読の本)を読みたいという気持ちが強くなって。
所有の本を減らすことが出来ました。

本棚の中身が変わる(出し入れする)ので埃に気をつけるようになり、以前より掃除するようになりました。

本を買うのがもったいない、置く場所がないので増やせないという罪悪感も減り、スペースも片付いて。
スペースが片づくと、気持ちも軽くなったように思います。

ガラクタ捨てれば自分が見える(カレン・キングストン/小学館文庫) に書いてある通りだなぁと実感します。

<本日の3つの処理>
1.在宅の仕事(9/5〆)(作業A 11件 作業B 10件)/20件 完了
2.1日15分の捨てる作業
3.長女ピアノの送り迎え

<本日の5つの処分>
1.バインダー
2.古い会員証類
3.説明書
4.長女のシャツ
5.電池 ×2本

2005年09月01日

入れ替え - いっしょにおかたづけ♪

「物のたたり」
阿刀田高氏のエッセイや短編に登場しました。
いらないと思って何かを処分すると、必ずそれが必要なことが出来てしまうと。

何かを処分した後で、後悔したことがありますか?
私はあります(^_^;)
まぁ、とにかく、何をしてもしなくても後悔することが多いのです。
こういうところが、「グズ」の所以(by いまやろうと思ってたのに…)なのですが(-_-;)

そんなときに効果的なのは
「必要があれば、手に入る」
と、呪文(?)を唱えることです(笑)

ガラクタ捨てれば自分が見える
「手放す決心をすると、二度とそれが必要でないか、あるいはもっと良いものが自然と手に入る」
というようなことが記載されていました。
なので、もし、必要があれば手に入るし、手に入らないのなら不要なのだと思うようにしています。

前回、書きましたが、本を処分することで本棚の中身が入れ替わるようになり、気持ちも軽くなったように思います。

本以外でも同じことかもしれません。
まだ、使えるのに…と思っていても、汚れたり、痛んだりしてきます。
例えば下着。ヨレヨレのクタクタのものばかりでは、楽しくないかも?
例えばバスグッズやトイレグッズ。ずっと使っていたら、薄汚れてきませんか?

もし、捨てたいと思ったのなら、我慢して使い続けなくても、処分して新しいものを購入してもいいのではないでしょうか?

もちろん、車や家など高価なものは気軽に買い換えることはできませんし(^_^;)
よく考えもせずに気軽に買って、いらないから捨てるなんてことは無駄遣いだと思います。

でも、身のまわりのささいなもの、気に入らないのに後生大事に抱え込まなくても…と思います。
知らず知らずのうちにモノは溜まってしまうので、入れ替えることで「気」の流れが良くなるかもしれません。
少なくても、古着や使い古しのものに囲まれて暮らすより、適度に入れ替えるほうが、気持ちよく暮らせると思います☆

<本日の3つの処理>
1.在宅の仕事(9/5〆)(作業A 15件 作業B 16件)/20件 完了
2.オークションの確認
3.トイレ掃除(念入り)

<本日の5つの処分>
1-5.ビデオテープ ×6本

2005年09月01日

毎日の習慣 - いっしょにおかたづけ♪

ある本を読んでいたのですが、そのなかで以下のようなエピソードがありました。
ある高校生は、運動部に属していた。
記録更新のために、毎朝2時間早く学校に行って自主トレーニングをすることにした。
続けるうちに自信が付いてきて、練習量を増やして良かった、自主トレを続けようと思っていたのに、テストが始まった。
あまり勉強していなかったので、進級できるかどうか心配。
テスト期間は勉強に集中するため、自主トレをしなかった。
テストが終わってから自主トレを再開したけど、体が重くて思うように動かなかった。
<テスト期間中でも、毎日走っていないとダメなんだな。テスト期間中も自主トレーニングを続けるためには、どうすればいいのだろう。そうだ。毎日の勉強をきちんとすればいいんだ。そうすれば、テスト期間でも、いつも通りの生活が出来るんだ>
(<>内は本文より抜粋)

…。この高校生は、すばらしいですね(^_^;)
普段からやるべきことをきちんとやっていれば、「いつも通りの生活ができる」と気づいていますから。
いい歳をしても、いまだに「普段からやるべきことをきちんとやる」ことができない人も>自分(^_^;)

ここ数日の<本日の3つの処理>をご覧頂けばお分かりのように、在宅の仕事の〆切りをかかえて四苦八苦していました(汗)
〆切り前日に慌てて発送という毎度おなじみのパターンで(大汗)

でも。少しずつ、進歩はしているんです(一応^^;)
前々から多少は手をつけるようになったし、〆切り前だから「お友達と約束しないで」と子どもに言うこともなくなったし、土曜日に徹夜をすることもなくなりました(苦笑)
後、もう少し、早く終わらせられるようにできるといいんですけどね(^_^;)

「1日15分の捨てる作業(あるいはお片づけ)」をやっていましたが、ずいぶん生活に定着してきたので、そろそろ<本日の3つの処理>への記入はやめようかと。
毎日、「掃除機をかけた」とか「洗濯した」とかなどは、書かないのと同じように。
「1日15分の作業」は卒業ということで♪

習慣にしてしまえば、在宅の仕事も四苦八苦しなくて済むのでしょうが…。
「1日30分の在宅の仕事」を始めようと思います(^_^;)

<本日の3つの処理>
1.在宅の仕事(9/5〆)(作業A 20件 作業B 20件)/20件 完了\(^o^)/
2.仕事の書類を発送
3.図書館へ

<本日の5つの処分>
1.古い足袋
2.長男のランニング
3.ジェル
4.使っていない会員証
5.化粧品のサンプル ×数点

2005年09月01日

台風接近 - いっしょにおかたづけ♪

台風14号が接近しているので、念のためにバルコニーの片づけをしました。
マンションの管理会社からの連絡で、昨年の台風でバルコニーのパーテーションボードやガラスの破損などがあったとのこと。
昨年度は本当に被害が大きくて、うちの近所でも浸水したり、サッシのすき間から雨水が室内に降り込んだりと本当に大変でした。
(バルコニーの植物も塩害でやられてしまって…)

昨年、かなり不要品を処分しましたので、バルコニーは比較的片付いていると思っていました。でも。
子どものおもちゃを入れていたかご(おもちゃが劣化して処分したのでカゴもいらないわ)
空いているプランター(昨年の処分からもれていたもの。質がいいので迷っていたけど思い切って処分)
ベビーバギー(次女も大きくなり、バギーの耐荷重を超えました。長男から使っていたのでガタガタ^^;)

見直してみると、まだまだ不要品があるんですねぇ(^_^;)

不要品は処分し、植物を植えてあるプランターや物干し台、バルコニー用のサンダルなど飛びそうなものは室内に入れました。
これで少しは大丈夫…でしょうか。

<本日の3つの処理>
1.1日30分の在宅の仕事(10/3〆)(作業A 4件 作業B 0件)/20件 完了
2.バルコニーの整理
3.オークションの確認(メールチェック他)

<本日の5つの処分>
1-3.プランター ×3ヶ
4.プラスチックのカゴ
5.ベビーバギー

2005年09月01日

台風一過 - いっしょにおかたづけ♪

台風は少しそれたようで、うちの地域では大きな被害は出なかった様子。
夜中は、すごい雨、風でしたが、朝になると雨もやみました。
今朝は、注意報だけで警報はありませんでした。
子ども達は普段どおりに登校、登園しましたが、雨は降っていないものの、風が強くて。
う〜ん(-_-;) こんな日はお休みになったほうが安心なんですけどねぇ…。

とはいえ、昼近くになると風もおさまってきました。
昨日、片付けたバルコニーの荷物を戻しました。
気になるのが、窓の汚れです。

私が窓拭きをすると、翌日は雨になることが多く。
昨年は台風がいって窓拭きをしたら、すぐに次の台風がっということがありました(-_-;)
なんとなく怖くて窓拭きができません(^_^;)

<本日の3つの処理>
1.長男を病院へ
2.バルコニーの整理
3.トイレ掃除(念入り)

<本日の5つの処分>
1.紙類
2.長男の工作
3.壊れたピコピコハンマー
4.古い月謝袋
5.空き箱

2005年09月01日

食器洗浄乾燥機 - いっしょにおかたづけ♪

壊れました(T_T)
洗浄を開始して、すすぎになると「ピ〜!!!!」と異常音。
電源をON、OFFしたり。
完全に取り外して、周りを掃除してみたり(食器洗い機の下、すごいことになっていました^^;)
内部をきれいに洗ってもダメ。
どうやら、水温を確認する部分の異常らしいです。
…。
先日、異常音がした際に、クズを取るネットを外してみると、中に小さなビニール?のようなものが張り付いていました。
このせいかと取り除いて、掃除して、その時は動いたと思ったんですが。
やっぱり、無理でしたか…(ガックリ)

メーカーに電話して、修理の人に来てもらうことになりました(はぁ)

食器を入れる前にクズを取り除きましょう、ネットはこまめに洗いましょう
と書いてあったのに、ついつい、いい加減になってしまって(-_-;)
ある掲示板で読んだところ、故障原因の多くは↑だそうです。

道具や機械はこまめにお手入れしましょう…。

<本日の3つの処理>
1.オークションの発送
2.食器洗い機周辺の掃除
3.床拭き(AUROがけ)

<本日の5つの処分>
1.ベスト(オークションへ)
2.壊れた水筒
3.長女の古い下着
4-5.トレーニングマグ パーツ他 ×2ヶ

2005年09月01日

食器洗浄乾燥機2 - いっしょにおかたづけ♪

壊れてしまったので、さっそく修理の人に来てもらいました。
すでに保証期間は過ぎているので、修理は有料。
部品交換が必要なのですが、部品代はたいしたことありません。
でも、手数料は部品代の数十倍…(仕方ないですね)

修理にいらっしゃる前に台所を片付けていました。
修理の時に食器洗浄乾燥機を動かしているところを見て、あ〜、昨日掃除をしていて良かったなぁと安堵。
機械の後ろや下はすごいことになっていましたから(^_^;)

で、30分程度で修理が終わり、可動を確認して終わり。

急な出費は痛かったけど、おかげで食器洗浄乾燥機を動かして掃除したんだし。
なんとなく勢いで? シンク周りや排水口、コンロ台も掃除したので、台所がきれいになりました♪
台所が片付くと、料理もはかどるし、後片付けもいつもより手早い(^^)

と、気分が良くなって、うきうきしながら食器洗浄乾燥機を作動させると
「ピ〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
異常音がっ。なおってないじゃん(T_T)
修理の人がいたときはきちんと作動したのに…。

明日、また、電話しなくちゃ…(ガックリ)

<本日の3つの処理>
1.1日30分の在宅の仕事(10/3〆)(作業A 6件 作業B 0件)/20件 完了
2.食器洗浄乾燥機の修理依頼、対応
3.シンク周り、排水口、コンロ台の掃除

<本日の5つの処分>
1.夫のジーンズ
2-3.密閉容器 ×2ヶ
4.割り箸
5.歯ブラシ

2005年09月01日

アフルエンザ - いっしょにおかたづけ♪

消費伝染病「アフルエンザ」
消費伝染病「アフルエンザ」 なぜそんなに「物」を買うのか

「アフルエンザ」とは、アフルエンス(豊かさ・裕福さ)とインフルエンザを組み合わせた造語です。
社会に蔓延しているモノ中心主義と過剰消費、それが人々の心や社会にもたらしている様々な問題を病気に見立てて、その実態と処方箋について記述しています。

読んでいて、だんだん怖くなってきました。
例えば、「捨てる!」快適生活ガラクタ捨てれば自分が見える などの本は、モノを減らすことで、空間的、時間的ゆとりが生まれ、気持ちが楽になり、結果として生活が豊かになっていく…ということを説いたものですが。

本書はその逆。
いかに消費社会が病んでいるか、自分たちの暮しを圧迫しているのか、そして子ども達に悪影響を与えているかについて語っています。

本書は、ドキュメンタリー番組としてテレビで放送された内容が基になっているそうです。
日本でも、放送して欲しい…。

<本日の3つの処理>
1.台所の排水口の掃除
2.トイレ掃除
3.洗面所の掃除

<本日の5つの処分>
1.印鑑ケース
2.長女のキャラクターのバッグ
3-5.通販カタログ ×3冊

2005年09月01日

アフルエンザ2 - いっしょにおかたづけ♪

今日は、衆議院総選挙の投票日でした。
テレビで、ずっと選挙がらみの番組をやっています。

ある番組で、
戦後の日本は貧富の差が少ないと言われてきたが、現在は貧困層が拡大の傾向にある。
消費に関しては、高価なものと低価格なものと顕著に分かれている。
高価なものを望む層とそうでない層との格差が広がっている。
というようなことを言っていました。

う〜ん、これこそ、まさに「アフルエンザ」(-_-;)

前回、ご紹介した消費伝染病「アフルエンザ」 について、コメントをいただきました。
もう少し、詳しく書いてみますね(うまくご説明できるといいのですが^^;)

本書は、
 第1部 アフルエンザの諸症状
 第2部 アフルエンザの原因
 第3部 アフルエンザの治療
の3部から構成されています。

第1部では、現代社会に蔓延しているアフルエンザについて記述しています。
ショッピング熱に侵され、浪費を繰り返し、破産が急増している、どこもかしこもモノがいっぱいで収納スペースは不足し、人々はストレスを感じている。
資源は枯渇し、環境破壊が進む、子ども向きマーケティングが進み、友達と競い合うためにモノを手に入れようとするあまり犯罪に手を染める若者…。

第2部では、アフルエンザがなぜ「発症」したかについて記述しています。
ショッピングモール、テレビが見せかけた世界、コマーシャリズムに乗せられた人々、情報の洪水…。

そして、第3部で、アフルエンザからの回復の道が示されています。

読んでいて、ウツウツとした気分になってきました。
これは個人の問題ではなくて、社会全体の問題だからです。

日常生活を送りながら、漠然とした不安を持っていました。
例えば、小学生向けの化粧品やブランドなど、「大人のミニチュア」になっている子どもを見たとき。
そして、子どもに性的好奇心を向ける大人。
第1部 第7章「狙われる子供たち」を読むと、おぞましい気持ちになりました。

第3部 第26章「仕事への復帰」のなかで
「贅沢という繭から飛び出す」「一度に隣人一人ずつ、世界を変えていく」
とあります。
もちろん、第28章「アフルエンザへの政治的処方箋」にあるように、政治的対処が必要なのですが、まず、一人一人が立ち止まって考え直すことが必要だと思います…。

<本日の3つの処理>
1.投票へ
2.買い物
3.洗濯(手洗いが必要なもの)

<本日の5つの処分>
1.夫の服
2-3.子ども服 ×2着
4-5.私のシャツ ×2着

2005年09月01日

磨く - いっしょにおかたづけ♪

キッパリ! キッパリ!
「04 光るものを磨く。」
というのがあります。
気持ちがもやもやするときは、周りにあるものを磨いてみる。
磨けばすぐにきれいになると目に見える結果は、達成感があるので、気持ちがすっきりすると。

これを思い出して、鍋を磨いてみました。
何年も使っていて、焦げ付いています。
今までも何度か磨きかけましたが、あまりきれいにならず。
でも、重曹パワーを知って、本気で磨いてみました。
すると、ピカピカになるではありませんか。
いいですねぇ>重曹。手荒れも少なくて♪
汚れが落ちると、鍋磨きも楽しいです。
台所がきれいだと、気持ちも明るくなるようで。

と、日記に書こうと思って、再度、キッパリ!の↑の個所を読んでみると
「私に効果絶大なのは、ステンレスのナベ磨き。キレイなナベだと、料理するのも嬉しくなる。」
とありました(忘れていました)
あぁ、やっぱり鍋磨きは効果あるんですね。

<本日の3つの処理>
1.子どもの通院
2.トイレ掃除
3.鍋磨き

<本日の5つの処分>
1.紙類
2.期限切れのキズ薬
3-5.雑誌 ×3冊
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