押し入れに封印していた同人誌類を処分しようと決心しました。(
10.28の日記参照)
廃品回収はまだまだ先ですが、思い立ったが吉日。
とりあえず、ダンボール箱を開けてみました。
箱のなかには、同人誌以外にもアニメ関係の雑誌とかムックなどが入っていました。
と同時に、「なんだ、これ?」というようなものまで(-_-;)
「なんだ、これ?」その1
封筒の束。同人誌を送ってもらった封筒です。サークルに入っていたので。
しかし…。なぜ、束にして保管していたのですか?>過去の自分(^_^;)
「なんだ、これ?」その2
コミックの表紙コピーの束。
好きで全巻買い集めたコミック。
再編集されて、中身はいっしょだけど表紙が違うものがいくつか出版されています。
同じ内容で、でも版が違うもの(文庫版とか愛蔵版とか)を1巻だけですが、
4冊もっていました。
全巻購入するお金はなかったのですが(お金の問題?^^;)
それでも表紙が気になり、違う版を持っている友人に頼んで表紙カバーをコピーさせてもらったのを思い出しました…。
わざわざ表紙をつけ、製本テープで製本までしてましたよ…。はぁ。
「なんだ、これ?」その3
昔、見ていたアニメの感想とか、同人誌のネタとかを書いていたノート。
この種のノートが、お片づけをしていてすでに3冊見つかっているのですが(汗)
まだ、あったんですね…(^_^;)
「なんだ、これ?」その1、その2はトラッシュしました。(一応、3はキープ^^;)
…。同人誌のことです。
スペシャル本以外は、処分することにしました。
自分が書いたものもあるので、そこだけスクラップしようかと思っていましたが。
先日、昔かいた自分の文章を読み、あまりの恥ずかしさに息苦しくなり、だぁ〜っとトラッシュしちゃったので、もう、中身を見ずに紐で束ねました。
ムックも「ほんとうの気持ち」が「もういい」と思うものは、処分することにして束ねました。
私は、↑のアニメが本当に好きで、それに関するものを可能な限りたくさん集めていました。
それを捨てることは、過去の自分への裏切りであるような罪悪感があったのですが。
「古い本を保管し続けることの問題は、人生に新しいアイディアや考え方が入ってこなくなることです。」
「捨てることに罪の意識を感じて義務感からとっておいたもの、またアンビバレントな感情が湧きあがるもの、多すぎるものは処分しましょう。」
「あなたが過去二年、あるいは五年、十年、そうでなければ自分で適当だと思った年月で見たり聞いたりしなかったものならば、捨てる前に本当にいらないかどうか内容をチェックする必要はありません!
これまでの歳月一度も使わなかったのに、あなたの人生はちゃんと機能していたのです。」
(
ガラクタ捨てれば自分が見えるより抜粋)
本棚からはみ出していた本類が、ダンボール箱4箱ぐらい(もっとかな?)ありました。
今日の分を廃品回収に出してしまえば、本棚からはみ出た分はすべてクリアリングできます♪
1年半かかりました。
夫に言えば「捨てるんだったら、もっと早く捨てればいいのに」と言われるかもしれません。
でも、クリアリングするのに、必要な時間だったのだと思います。
もし、無理に捨てていたら、みじめな気持ちになり、別の何かを溜め込むことになったかもしれません。
<本日の3つの処理>
1.同人誌類の整理
2.在宅の仕事(11/28〆)(作業A 1件 作業B 0件)/20件 完了
3.換気扇フィルターの交換、掃除
<本日の5つの処分>
1.封筒の束
2.コピーの束
3−5.同人誌など