TOP > 2006年03月の記事一覧

2006年03月01日

来客 - いっしょにおかたづけ♪

長男のお友達がきました。
いつもはお友達だけなのですが、今日はお母様も後からいらっしゃいました。
散らかり放題のリビングを慌てて片付けました(^_^;)
普段の掃除では、ついついいい加減になってしまいます。
来客があれば、真面目に掃除するのでいい機会かも。

そこのお宅は、次女(2歳8ヶ月)と同じ歳の弟くんがいます。
弟くんがちょっとおもちゃを触ろうものなら
「(次女)のぉ〜」
と大騒ぎな次女(^_^;) 
声も身体も大きいので、一方的に次女が勝ち、おもちゃの取り合いにもなりません(汗)
いじわる…(涙) お友達と仲良く遊べる日は、いつになることやら(涙)

<本日の3つの処理>
1.リビングの片付け
2.フローリングのAUROがけ
3.シンクの掃除

<本日の5つの処分>
1.紙類
2.長男の工作(本人了承済み)
3-4.長女のアンダーシャツ ×2枚
5.通販の緩衝材、箱

2006年03月01日

たたみの手入れ - いっしょにおかたづけ♪

NHK住まい自分流、今回は
「賃貸住宅のDIY(2) 住んで発見!気になる傷みを“クイック補修」
でした。
賃貸住宅で引っ越してきて初めて気がつく小さな不具合などの「クイック補修」について説明してありました。

なかでもたたみのリフレッシュ、たたみの上げかたなどは参考になりました。
例えば「サザエさん」などでは、年末大掃除の時にたたみをあげて…というシーンがよくありますね。
でも、自分のうちでたたみを上げて掃除をした経験がありません(^_^;)
(実家でもありませんでした)
たたみに風を通すほうがいいのでしょうねぇ、やっぱり。
以前から気にはなっていたのですが…。

今のところに越してきて7年。
たたみやふすまの傷みも目立つようになってきました。
ふすまを張り替えたりとか、畳表をかえたりとか、必要なんでしょうね。

とりあえず、たたみ用ワックスはどうだろうと考えています。

   新畳がえ(ムースタイプ)2本組    日焼けした畳をよみがえらせるワックススポンジで塗るだけでOK!畳ワックス CH896


<本日の3つの処理>
1.長女の習い事の送り迎え
2.子供服のゴム交換
3.家計簿つけ

<本日の5つの処分>
1.古いゴム
2.リボン(学校の工作へ)
3.レシート類
4.保証書(期限切れ)
5.ボタン

2006年03月01日

子どもの作品 - いっしょにおかたづけ♪

もうすぐ長男も幼稚園を卒園です。
幼稚園で描いた絵などの作品を持ち帰りました。

こういう子どもの作品って悩ましいですね。
無下に処分するには、寂しいです。
例えば、工作はデジカメにとって本体は処分するとか、しばらく飾って自然に風化したときに処分するとか、あると思います。

その分、絵は薄いので保存しやすい…ので、油断して棚の上にあげてそのままになったり(^_^;)
長女(小2)は、作品に穴をあけて紐でとじて持ち帰ってきてました。
市販の作品ホルダー(作品ファイル)を購入してみましたが、わりと量が多くて全部は入らない(^_^;)
(1学年1冊では足りませんでした)
せっかく紐でとじてあるものをほどいてしまって、順番もくちゃくちゃ(^_^;)

長男は、幼稚園で支給された保存袋にいれて帰ってきました。
余計なことを考えずに、そのまま保存袋に入れておくほうがいいのでしょうね…。
長女の分の保存袋はないのですが、TOMA・TOMAのカタログ(主婦の友ダイレクトのカタログ)で、作品を収納できる保存袋をみつけました。

「子どもの絵は大切ですよ(保存したほうがいい)」
と幼児サークルの先生とか、絵を教えている知人とか、専門家の方々に言われたことがあります。
時々、思い返して作品を見るのもいいことなのかもしれません。

<本日の3つの処理>
1.洗濯(手洗い)
2.台所シンクの掃除
3.図書館へ

<本日の5つの処分>
1.幼稚園のおてがみ(行事連絡、行事終了)
2.冷蔵庫に放置していた牛蒡(消費♪)
3.冷蔵庫に放置してた長いも(消費♪)
4.試供品のお茶
5.次女のブーティー

2006年03月01日

通知表 - いっしょにおかたづけ♪

前回、子どもの作品の保存についていろいろ見ていたら、通知表ファイルのことも気になってきました。
前回も書いたTOMA・TOMAにも、オリジナルの通知表ファイルが載っています。

通知表はさほど大きいものではないし、普通のクリアーファイルでもいいかなんて思っていたのですが。
迷いが出てきました(^_^;)

ネット検索してみたら、マイスクールメモリーというのを見つけました。
  マイスクールメモリー
表紙に名前を入れてもらえるようです。

他にarms あゆみの玉手箱というのもありました。
  arms あゆみの玉手箱

へその緒・乳歯・母子手帳・通帳など思い出の品を収納できるとか。
「外箱はA4の大きさまで入りますので 母子手帳はもちろんの事、賞状、写真、通知表、健康カードなどなど たくさんの物を入れておけます。」
「箱の底までは約3cmありますので 小学校〜高校生までの通知表はゆうに入ります。」

うぅ(^_^;) 数年前、へその緒・乳歯・母子手帳...お子さんの成長記録がこの箱の中においたちの小箱を購入したんです。
  へその緒・乳歯・母子手帳...お子さんの成長記録がこの箱の中においたちの小箱

子ども達の分一緒にしようと思い、商品がなくならないうちにと、一度に3人分を購入しました。
購入してみて、もう少し厚さがあったら良かったのにとか、胎毛筆を作っていたのですが、いっしょに保存できたらいいのにとか、不満が出てきました。

A4サイズまで入るのなら、arms あゆみの玉手箱のほうが良かったかも。
と思いながら、今見たら、おいたちの小箱も、いろいろサイズが出来たようで(涙)

収納用品の購入は、あまり先走りすぎないほうがいいかもしれません…。

<本日の3つの処理>
1.買い物
2.在宅の仕事
3.トイレ掃除(念入り)

<本日の5つの処分>
1.古くなったボンド
2.雑誌
3.生協のカタログ
4.次女のシャツ
5.次女のスパッツ

2006年03月01日

第11週 領収証・公共料金の計算書 - いっしょにおかたづけ♪

捨てる!スッキリ生活
捨てる!スッキリ生活より
 第11週 領収証・公共料金の計算書――確認したらもう不要

「重要書類のような気がして捨てられない領収証や公共料金の計算書ですが、金額をチェックしたら、家計の管理のために使うくらいしか用途はありません。」

そうそう。以前は何年分も保存していましたが、「捨てる!」快適生活(紛らわしいタイトルですね^^; こちらが先に出版されてます)を読んでからは、遠慮なく処分するようになりました。

でも。
『家計簿をつけている人は、記録したら「その場」で捨ててもOK。』

家計簿つけが滞りがちなので、領収書やレシートも溜まって…。
まずはそこからですね(汗)

<本日の3つの処理>
1.長男の幼児サークル
2.領収書の整理
3.歯医者(治療完了\(^o^)/)

<本日の5つの処分>
1.薬の空き瓶
2.領収書
3.市の広報誌(バックナンバー)
4.通販の空き箱
5.歯の不調(治療済み♪)

2006年03月01日

おそうじセラピー - いっしょにおかたづけ♪

ネットサーフィンをしていて、おそうじセラピーというものを見つけました。
「おそうじセラピーは、ハウスクリーニングのノウハウにコーチングを融合した」ものだそうです。

『おそうじセラピーでは「モノもココロもすっきりして、しあわせになろう」というコンセプトのもと、「そうじ」や「かたづけ」を、心豊かに、充実した時間を過ごすための「ツール」だと考えます。』(サイトの説明より)

おそうじセラピーを試したい人のために、メールによる「7日間プログラム」があります。
「掃除や片づけをする気を起こし、クセづけ(習慣化)するための講座」だとか。

「ココロが軽くなって、すっきりとした気持ちになりました。そして、私の行動が変わり、生活が変わった」

「すっきりとした部屋なら、モノを探しまわる必要もありません。モノがなくならないので、探す時間がなくて同じモノをいくつも買わなければならなくなることもありません。
そして、新しいモノを買う前には、自然に考えるようになります。だから無駄遣いがなくなるし、もしも新しいモノを買っても、使わないまま放ったらかしにしたりせず、ちゃんと使える、有意義な出費になります。」

「空間をきれいにすることは、自分をきれいにすること。
空間をきれいにしていく過程で、押し潰されていたココロが次第に解放されていきます。つまり・・・
ココロが解放されていくんですね。」

あぁ、本当にその通り。

受講者の声によると
「今までは、とりあえず整理をしてみるといった掃除方法でしたが、この講座では、とりあえず捨ててみるというところからはじまり、今では、まず捨ててみるところから入っています。」

「この意識改革ができたおかげで、なんか心の中もすっきり片づいて気持ちいい今日この頃です。」

やはり、まずは「捨てる」からですね。

<本日の3つの処理>
1.長男を病院へ
2.電話台の整理
3.生協の注文

<本日の5つの処分>
1-2.こどもちゃれんじ会員番号シール ×2枚(終了)
3-4.期限切れの保証書、納品書など

2006年03月01日

エントロピーの法則 - いっしょにおかたづけ♪

カソウケン家庭科学総合研究所へようこそ
↑図書館で借りてみました。
ほぼ日刊イトイ新聞で連載中の主婦と科学(=カソウケンほぼ日出張所)を本にしたものです。

『「散らかる部屋」から「子どもの脳」まであらゆることに科学でのぞむ、それがカソウケン。
毎日の生活をこれでもかと科学する主婦の研究レポート。』

著者のあとがきによれば
「長男出産後、専業主婦をしていたのですが、これがとにかく大変で。」
『家事の科学的な根拠を知ると、そのひと手間がおっくうでなくなる。むしろ楽しい。育児だって、最新の科学の中に親心をほっとさせるような材料がいっぱい。よく考えたら育児のような「トライ&エラー」の繰り返しは、まさに科学の研究と一緒。』

家事は苦役にも「楽しみ」にもなりうる、ということでしょうか?

もともと私は家事が好き、ではないです(^_^;) 
どれだけ本などで学習しようとしても、得意な方には基本が違うのでかないません(汗)
正攻法ではなく、著者のように視点を変えて「トライ&エラー」を繰り返すほうがむいているかも。

エントロピーの法則とは、別名「熱力学第2法則」ともいいます。
(ちなみに大学の卒論のテーマは熱力学でしたが、今まですっかり忘れてました^^;)
エントロピーとは状態の「乱雑さ」を表すもので、この法則は大雑把にいうと
「宇宙の乱雑さは、つねに増大する」
ということで、要するに
「モノゴトは、散らかる方向に進む」「ひとりで勝手に片付くことはありえない」
ということです。

何がいいたいかといえば、そう! ほっといたら部屋は散らかるのが当たり前なんです。
エントロピーの法則を知った時から、部屋は散らかるものなんだとは思っていましたが、本書にもそう書いてあってうれしかったです(って、喜んでいる場合じゃないですね^^;)

<本日の3つの処理>
1.長女の習い事の送り迎え
2.床拭き
3.算数セットの名前つけ(途中)

<本日の5つの処分>
1.期限切れのクーポン
2.雑誌
3-5.ふうせん、ボールなど ×3ヶ

2006年03月01日

活性化 - いっしょにおかたづけ♪

前回に引き続き、カソウケン家庭科学総合研究所へようこそより
 カソウケン家庭科学総合研究所へようこそ

本書によれば、化学反応というのは
『一つの物質を「特定のグループ」とたとえるならば、物質と物質の間で「メンバー交代すること』です。
例えば、特定のグループXから別のグループYへの交代は、X→Y と表します。
この時、
X→Y を「正反応」、X←Yを「逆反応
と呼びます。
どちらへの方向にも進む反応を「可逆反応」、片方だけの反応を「不可逆反応」といいます。

でも、厳密に言えば、不可逆反応はありえないそうです。
ただ、正反応に比べ、逆反応の速度がすごく遅いと不可逆反応に見えるというだけで。

例えば、「子どもが部屋を散らかすこと」を正反応、「片付けること」を逆反応としてみましょう。
子どもとて、まったく片付けないわけではありません。
おもちゃを箱に入れることもあります、ただ、出すほうが多いというだけで(^_^;)
一見、不可逆反応に見えますが。

そこで、母が「逆反応」を開始したとします。
でも、子どもの「正反応」が強いので、まったく変わらないように見えます。
このように、一見、何もしてないように見える状態を「化学平衡」といいます。

キレイに片付いたお宅は「散らかる速度」と「片付ける速度」が同じで平衡に達しているわけです。
が、エントロピーの法則から、散らかるのは避けられません(?)
片付ける速度をあげるためには、どうすればいいのでしょうか?

お片づけが得意な人と不得意な人は、「片づけに対するおっくうさ」が違いますね。
化学反応にあてはめてみると、X→Yと変化するときにいったん、X’という「活性化状態」になります。
つまり「さあ片付けよう!」状態です。
XからX’の間のエネルギー差を「活性化エネルギー」と呼びます。
お片づけが得意な人は活性化エネルギーが小さく、お片づけが億劫な人(私^^;)は、活性化エネルギーが大きい!わけです。

ここで「触媒」が登場します。
触媒とは、化学反応の活性化エネルギーを小さくする物質です。
例えば、酵素パワーで汚れがよく落ちるという「酵素入り洗剤」とか。

お片づけへの活性化エネルギーが大きい人は、触媒を利用しましょう。
著者は、触媒にすべく「ミーレの掃除機」を購入されたそうです(笑)

触媒は色々あると思います。
部屋が片付いたら一服するとか、お友達を呼ぶとか…。
自分へのご褒美ですね。

<本日の3つの処理>
1.長女の習い事の送り迎え
2.通販の支払
3.廃品回収の準備

<本日の5つの処分>
1.紙類
2-5.ダンボール箱など

2006年03月01日

aie - いっしょにおかたづけ♪

時々、フェリシモaie(アイエ)を覗いています。
『いま、私たちが暮らしたい「家」ってなんだろう。
aie[アイエ]は、家と人と暮しをつなぐウェブマガジンです。』(サイトの説明より)

なかでも、myルームラボ
『バーチャル上の夢のお部屋「マイルーム」。
そこで展開する暮らしのあらゆるアイデアやちいさい実験の実録ドキュメント。』

間取り図があり、そこからお部屋をクリックすると、それぞれのお部屋に関するちょっとした知恵が記載されています。
例えば、kitchenをクリックすればレシピがあります。

毎日新聞によれば、craft切抜き情報のある整理法が好評だとか。
ここでは、毎日新聞連載の「食卓の一品」(笑)を例にレシピ集の作り方を説明しています。

ファスナー付きビニールを利用して、事務用リングで束ねるものです。
台所で、レシピ(切り抜き)をそのまま使うと調理中に汚すことがありますよね。
そこでファスナー付きビニールに入れることを考えたとか。

私は新聞の切り抜きはやりませんが(以前はやっていましたが、活用できないのでやめました・汗)切り抜くのなら、使う時のことを考えて保存するべきですね。

個人的には、craftおそうじバッグがいいなぁと思っています。
カゴを利用する方法もいいけど、布製のバッグもいいですね。

私はカフェエプロンのポケットに入れたりしていましたが、エプロンはかがんだ時にポケットの中身が落ちたり、おなかにあたったりするのが難点です(~_~;)

<本日の3つの処理>
1.図書館へ
2.牛乳パックで作ったイスの補修
3.お買い物

<本日の5つの処分>
1.靴袋
2.衣装ケース
3.DM
4.古い診察券
5.カタログ

2006年03月01日

第12週 子どもの(ころの)作品・教科書 - いっしょにおかたづけ♪

捨てる!スッキリ生活
捨てる!スッキリ生活より
 第12週 子どもの(ころの)作品・教科書――「思い出」は、量より質

「思い出の品は、心のなかに眠る思い出を引き出すための鍵のようなもの。たくさんありすぎると、かえって心のなかから生き生きとした思い出をうまく引き出せなくなるように思います。」

うまいこといいますね。本当にその通りです…。

『自分の「思い出の品」はじょうずに取捨選択できても、子どもの物はなんでも取っておきたくなるのが親心。』
「すべて保管しておいては後がたいへんです。」
『ダンボール箱や衣装ケースを1つ、思い出BOXに決めます。新しい「思い出の品」を入れるために開けるとき、「いらない物が入っていないかな」とチェックする習慣を。』

先日、子どもの作品通知表を保存するファイルを見ていました。
こういうものは中身の量にあわせて収納用具を用意するのではなく、収納用具に合わせて量の上限を決めてしまうほうがいいかも。
油断すると際限なく、増えていきますからね(^_^;)

<本日の3つの処理>
1.アイロンがけ
2.DVDのチェック
3.ブログの更新

<本日の5つの処分>
1.携帯のメール
2.通販の申込用紙
3.ボタン
4-5.おもちゃの商品説明書 ×2冊(おもちゃ処分済み)
アーカイブ

ランキング

ブロガー紹介