今日は渋谷区の[消費者生活講座]を受講してきました。
そのテーマもズバリ、 シンプルライフを楽しもう!です。
副題が「モノに頼らない豊かなくらし」
ふうー。ほんと、コレ理想です。こうなれたらどんなにいいだろう。
お買い物依存症の傾向(というより、もうそのものだなあ。)がある私は
毎日が「モノが多すぎる生活」に振り回されています。
今までも、こういったシンプルライフを目指す本を読んだり、
講義を聴きにいったりしているのですが、一向に片付かないのは
モノが多すぎるからなんだよなあ~。
やはり自分自身が変わらない限り、ダメなんでしょうねー。
意識改革ですな。
☆FROM MY NOTE☆
講師 生活研究家 阿部絢子さん
冷蔵庫 食品を入れるのは6割にとどめる。
(目安として、「一段」にはなにも置かない状態)
なべの数は ガス台の火口×二個(プラス一個までは許容)で十分。
「○○専用」では、なく兼用できるものを。
何故必要か、いつ必要か 常に自分自身に問いかける。
洋服類→衣替えの時こそ「見直し」のチャンス♪
どのくらいの服(鞄や靴なども)をもっているか把握できているか。
全国平均はナント 217着だそう。
こんなにあるのかと人ごとのようにびっくりだけど、
きっと私もこのくらい、いやそれ以上あるだろうなあ。
服の処分等は、早く決断すること。衣類にも旬がある。
10着もあれば十分だそうな。←講師の方曰く
洗濯はそんなに頻繁にしなくてもよい。
ただ、汗の始末だけは、きちんとする。
汗は98%は水だが、残りの2%の尿酸等が
曲者で、コレが黄ばみの原因になる。
クリーニングは油で洗うので、汗(水溶性)は取れない。
よって、クリーニングに出しても、黄ばみは残る。
対策として、硬くしぽったお絞り等で、汗を吸い取らせて
風通しのよいところに干すだけでよいとか。
冬場はブラッシングだけでOK♪
シンプルライフの目指すところ
モノは少ない方がいい。→時間が確保できる。
自分にとって、何が大切か。
厳選して暮らす~。
ルールを決めよう♪
自分が生きる環境にできるだけ負荷をかけないーエコロジカル☆ライフ
☆4Rの必要性
Refuse 断る。(家に持ち込まない。)
Reduce 減らす。
Reuse 再利用する。
Recyle 再生する。
生活に必要なものを年齢とともに絞り込んでいく。
手間・暇かかるのもでも、いとわずに楽しく行う。
「持たない生活」
人生最後の迷惑は(できるだけ)かけないようにする。
生き方が簡素であれば、暮らしも簡素になる。
ここまでいくには、相当先だなあ。
まずは、いらない紙類の処分からだな、私の場合~。
☆ 講師の先生の本