ケーブルテレビでアニメ「一休さん」を放映していました。
懐かしいです〜。子どもの頃、よく見ていました(^^)
そういえば、一休禅師が詠んだとされる歌があったなぁと検索してみました。

 「門松は冥途の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」

一里塚とは、大きな道路の側に旅人の目印として一里ごとに設置した塚(土盛り)のことです。
お正月の門松は、おめでたいものとされているが、それを立てるごとに一つ年をとっていく。
死に近づく一里塚と考えれば、めでたくもない。
正月だからと言って浮かれていてはいけない、死は刻一刻と近づいてきている。

時々、もし、自分が死んだら…と考えることがあります。
死ぬというのは、極端ですし、縁起でもないのですが。

次女(1歳10ヶ月)の出産のときのことです。
切迫早産で予定日よりずっと早くに入院することになり、結局、1ヶ月近く入院しました。
その間、姑に来ていただいて、上の子たちの面倒を見ていただいていました。
入院以前から安静状態が続いていたし、急なことであまり準備ができていませんでした。
家中、ぐちゃぐちゃ(>_<) 
姑はきれい好きな方です。
直接は言われませんでしたが、夫にはかなりこぼされていたようです(汗)

大げさなようですが、本当に人生観が変わりました。
いつ何が起こるか分からないなぁと。
急に自分が動けなくなって、誰かに何かを頼む場合、この状態でわ(大汗)

いくら私が「捨てられない」と後生大事に思っているモノでも、他の人にとってはただの「ガラクタ」
私がいなくなったら、ゴミにされてしまうでしょう。
ならば、使えるものは使えるうちに使い切り、使えないものは処分してしまおうと思いました。

まぁ、時間がたつと油断しちゃったりするのですが(^_^;)

<本日の3つの処理>
1.体操服の名札つけ
2.水周りの掃除
3.マット類の洗濯

<本日の5つの処分>
1.調味料のボトル
2-3.子どもの靴 ×2足
4-5.空き箱 ×2ヶ

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