
図書館から借りました。
「阿部絢子」さんのお名前で検索し、ヒットしたものを借りてきたんですが。
よくみたら、「監修」となってました…。
「監修」の場合、監修者の主義主張に沿っているけど、「著書」よりパワーが落ちる場合が多いんですよね(著書のほうが面白いです)
まぁ、それはともかく。
捨てるべき意義とか方法論は、他で見た内容で目新しいものはあまりないです。
ただ、プロローグにあった質問↓
「本書を手にしたあなた、読み進める前にちょっと以下の質問について答えてみていただきたい。
・長電話が好き?
・街頭で配っているティッシュは必ずもらう?
・人を家に呼ぶのは苦手?
・時間にルーズ?
・休みの日は特に予定を入れないようにしている?
・モノ持ちはいいほうだと思う?
・先のことが気になって仕方がない?
・旅先では必ず写真を撮る?
・星占いが大好き?
・衝動買いが多い?
・取り扱い説明書は読まないほうだ?
・友だちからよく悩みを相談される?
当てはまる項目が1つもなければ、あなたは、本書には縁のない生活を送っているに違いない。もし、1つでもあれば、これから読み進めて損はないだろう。
えっ、6つ以上該当するものがあった? それはもう読むしかない。本書はあなたのためにある!」
この質問項目、以前の私は大半が当てはまっていました(^_^;)
でも、「捨てる生活」を始めてからは、ほとんどなくなりました。
(あ、取り扱い説明書は、以前から読んでますよ)
モノを捨てるようになると、意識も変わるので生活態度も変わってくるのかもしれませんね。
<本日の3つの処理>
1.トイレ掃除念入り
2.在宅の仕事(ちょっと)
3.ブログの更新
<本日の5つの処分>
1.ティーポット
2.サンプルCD-ROM
3-5.古いカタログ、冊子など ×数点