|
先月、実家へ戻ったときに祖母の家を片付けていて出てきたガラスの器。 祖母が7年前に亡くなり、今回ようやく家の中の物を片付けることに・・・このままなら捨てられてしまってであろう、この器を私がもらうことにしました。 小学生まで祖母の家で暮らしていたので、その器に見覚えがあり。 幼い頃に母が寒天で作ったデザートと小豆をこの器に入れて出してくれていたことを今でも鮮明に思い出せます。 ころんと可愛らしい形といい、ふちが立ち上がっている形といい何とも使い勝手が良さそうです。 思ったよりコンパクトに積み重ねることもできるので、それも気に入った理由のひとつ。でも一番の理由は30年物の重みと思い出。 さて、私も寒天でデザート作ってみようかな(笑)これから子どもと一緒にこの器を大事に使いたいと思います。 |

