![]() 板垣康子『モノを選んで二度と増やさない!45のコツ』 【内容情報】(「BOOK」データベースより) モノを持つ“基準”を育てよう。自分の暮らしに何があれば快適で、何がいらないか―。それさえハッキリしたら、よけいなモノを買わない、家に持ち込まなくなる。あとは自然に減っていく!洋服から食器、家具、生活用品まで一生役立つ「モノとの付き合い方」。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 「捨てる」だけが解決策では、すぐまたモノはいっぱいに! 第2章 増やさない!持ち方1 衣生活―洋服、靴、バッグなど 第3章 増やさない!持ち方2 食生活―食器、調理器具、食材など 第4章 増やさない!持ち方3 住生活―家具、日用品、掃除用具など 第5章 増やさない!持ち方4 情報源―本・雑誌、紙類、住所録など 第6章 増やさない!持ち方5 心の糧―雑貨、飾り物、写真など 心に残ったところ。 「本棚に入れるのは、その中の贔屓作家のものだけです。(略)私の場合、本棚は本にとっての終の住処で、ここに入れるのは永久保存本だけなのです。」(p166) 自分も一緒なので嬉しくなりました。 永久保存の条件を満たさない本・・・あります。気に入っているけれど図書館にあればいいな、という本は手放そう。『昔、そこに森があった (復刻版理論社の大長編シリーズ)』とか。きたやまようこさんの犬となかよしになるシリーズとか。 ペーパー類の保管のコツ。 1.分野別 2.最新を見やすく 3.捨てやすいファイリング この捨てる時のことを考えるというのはすごく大事! ファイリングデザイナー(2級、ぎりぎりで合格しました)の勉強をした時も、これをしないとOUTのところでつまづいて出て行かない、減らないになってしまうと痛感しました。 「モノは何でもそうですが、とっておくならいつまで、使うのはこういうときと、現実の場面をきちんと想定できるものだけにします。その答えの出せないモノは、自分にとって不要なモノ。 『いつか』と『もしかして』はナシです。」(p201) いつかはこない。 きてもなんとかなる。 本当になんとかならないものだけ、きちんと取っておく。 期限を決めるもすごく大事。(寝室に期限切れないつかな袋が・・・) 「住まい方が結果として自分を映し出すものなら、自分がふらついている間は住まい方も定まらないということです。」(p214) ずっとふらつきつづける人生や部屋も嫌かなと思いつつ、 迷って、寄り道しながら、ゴールへたどりつければいいと思います。 ペースもゴールも、ひとそれぞれ。 映し出される自分はどんななのか。 映し出されたい自分はどんな風がいいのか。 それをイメージすることから。 心強いアドバイス。 「最初からシンプルな暮らし方ができる人など、そうそういるものではありません。試行錯誤しながら、少しずつ自分にあった暮らしを築いていってください。」(p215) はい! 板垣康子『モノを選んで二度と増やさない!45のコツ』(楽天) 『モノを選んで二度と増やさない!45のコツ』(Amazon) 読んだ本の一覧&ガツンときたその本の一言はこちら。 Amazonインスタントストアにジャンル毎にまとめてみましたのはこちらです。 |
